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海外ディズニー旅行記

ウォルトは神

【DLR2016】Part1 上陸再び

2016年初夏、僕は悩んでいた。

ディズニーランド60周年が、あと数ヶ月で終わってしまう。
前回のたった2日半で60周年を堪能しきれたのであろうか。答えはNOだ。
善は急げと8月最終週から9月頭の60周年終了数日前というギリギリラインへ飛び込む事にした。
前回のハネムーンとは違い、両親からの軍資金が無いため、ホテル選びは慎重であった。
前回の教訓からホテルに戻っても、どうせ寝るだけというのを身をもって体験したので、格安で有名なアナハイムプラザを選択した。
結論から言うと、次回はもう利用しないと思う。
理由についてはどっかのPartで詳しく書くが、寝るだけでもある程度の快適さは求めてしまう性分である事が分かり、2017年のWDWホテル選びでも、その部分は考慮されている。
前置きが長くなったが、要するに60周年が最高すぎたので終わる前にもう1度味わいたかったのである。
2度目の入国審査は前回の渡航履歴があるせいかスムーズに終らせる事が出来た。
今回のJALパックの人はオバちゃんだった。
英語の発音が驚くほど日本テイストな感じでしたが普通に通じてた。
発音がネイティヴじゃなくても、区切る箇所を間違えなければ会話は出来るらしい。
最近買った英語のハウツー本より。
アナハイムプラザの宿泊者は僕達夫婦と20代前半のたくましい女性1名の2組だった。
この姉ちゃんのたくましさはスーツケースが20kg近くあるのとパークへ行く際には着物に着替えてチヤホヤしてもらおうという魂胆と到着時にはメガネオタクなのにパークデビューでコンタクトにガッツリメークで別人に変身して終いにはホテルでヤニ吸ってた。
チェックインをオバちゃんにやってもらい、部屋がホテルの入り口から最も遠い位置であった事にショックを受けつつ到着日の行動に出るのだが今回はパークではなくアウトレットへ行く事にした。
場所はカリフォルニアアウトレットオレンジというタクシーで10分くらいの所。
レゲエ風の運転手に送られ到着。

入り口から少し入った所の風景。

 

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あんまり広くないので半日で十分な場所。
映画館とかあるけど行っても分からんしね。

両サイドに並ぶ店達。

 

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中へ入って行くとヤバい色したグミがお出迎え。

 

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ベジータも拒否するレベル。


お腹も空いたので事前に調べた店へと向かうのであった。

<追伸>
1日目はDLRネタじゃないと気付いたので次で終わらす予定