読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

海外ディズニー旅行記

ウォルトは神

【DLR2015】Part2 顔

到着日は半日以下の時間しかないので、カリフォルニアアドベンチャー(以降、CAと表記)のみのパークチケットにしました。

ランドは夕方からハロウィンナイトに切り替わり、通常とは別のチケットが必要だったりするといった要因もあったので。

ホテルの裏口みたいな所で荷物チェックをして最初に出迎えたのが、デッカい熊です。

 

f:id:sebastian_ogawa:20170323204618j:image

 

日本にはないアトラクション、「グリズリー・リバー・ラン」のグリズリー役の人かもしれません。
WDWにも同じ様なのが違う名前でありますね。行った事ないんで分かりませんが。
早速これに乗ろうかと思いましたが、まずは有名なあのシンボルを拝んでおこうって事で後回しします。
ただ、この判断が後で後悔する事になります。

しばらく歩いていると見つけました。

 

f:id:sebastian_ogawa:20170323204749j:image

巨大観覧車。
CAを象徴する物体です。物体?
本当はディズニー特有のオシャレワードがあるはずなんですが、ほとんど知らないので使いこなせません。
用語通の方には不快な思いをさせるかもしれない事を先に宣言しておきます。
この観覧車は普通にアトラクションとして乗れますが、一般的な観覧車と違い、超絶な揺れが外観からハッキリと見えたので、ご遠慮する事にしました。
さて、ここから事前にリサーチしたアトラクション達を乗り倒します。
最初に目についたのが、がら空き状態だったのでこれにします。

 

f:id:sebastian_ogawa:20170323204918j:image

 

リトル・マーメイド:アリエルのアンダーシー・アドベンチャー
The Little Mermaid - Ariel's Undersea Adventure

東京でいうピーターパンの奴に近いです。
真珠貝みたいのに乗ってゆっくりストーリーを見て回る感じです。

 

f:id:sebastian_ogawa:20170323205029j:image


リトルマーメイドに特別な思いがある訳ではないので1回乗って満足致しました。

次に今回の旅で1番楽しみのしていたアトラクションへ向かいます。
その手前でCAで1番スリルがあるというジェットコースターが。

 

f:id:sebastian_ogawa:20170323205106j:image


これはビビって乗るのやめました。
乗る候補としてリストアップはしてましたが、身体が拒否反応を示したもんで。
来年にリベンジを誓い、後にしました。

【DLR2016】Part1 上陸再び

2016年初夏、僕は悩んでいた。

ディズニーランド60周年が、あと数ヶ月で終わってしまう。
前回のたった2日半で60周年を堪能しきれたのであろうか。答えはNOだ。
善は急げと8月最終週から9月頭の60周年終了数日前というギリギリラインへ飛び込む事にした。
前回のハネムーンとは違い、両親からの軍資金が無いため、ホテル選びは慎重であった。
前回の教訓からホテルに戻っても、どうせ寝るだけというのを身をもって体験したので、格安で有名なアナハイムプラザを選択した。
結論から言うと、次回はもう利用しないと思う。
理由についてはどっかのPartで詳しく書くが、寝るだけでもある程度の快適さは求めてしまう性分である事が分かり、2017年のWDWホテル選びでも、その部分は考慮されている。
前置きが長くなったが、要するに60周年が最高すぎたので終わる前にもう1度味わいたかったのである。
2度目の入国審査は前回の渡航履歴があるせいかスムーズに終らせる事が出来た。
今回のJALパックの人はオバちゃんだった。
英語の発音が驚くほど日本テイストな感じでしたが普通に通じてた。
発音がネイティヴじゃなくても、区切る箇所を間違えなければ会話は出来るらしい。
最近買った英語のハウツー本より。
アナハイムプラザの宿泊者は僕達夫婦と20代前半のたくましい女性1名の2組だった。
この姉ちゃんのたくましさはスーツケースが20kg近くあるのとパークへ行く際には着物に着替えてチヤホヤしてもらおうという魂胆と到着時にはメガネオタクなのにパークデビューでコンタクトにガッツリメークで別人に変身して終いにはホテルでヤニ吸ってた。
チェックインをオバちゃんにやってもらい、部屋がホテルの入り口から最も遠い位置であった事にショックを受けつつ到着日の行動に出るのだが今回はパークではなくアウトレットへ行く事にした。
場所はカリフォルニアアウトレットオレンジというタクシーで10分くらいの所。
レゲエ風の運転手に送られ到着。

入り口から少し入った所の風景。

 

f:id:sebastian_ogawa:20170318093153j:image

 

あんまり広くないので半日で十分な場所。
映画館とかあるけど行っても分からんしね。

両サイドに並ぶ店達。

 

f:id:sebastian_ogawa:20170318095025j:image

 f:id:sebastian_ogawa:20170318095050j:image

f:id:sebastian_ogawa:20170318095111j:image

 f:id:sebastian_ogawa:20170318095142j:image

 f:id:sebastian_ogawa:20170318095224j:image

 

中へ入って行くとヤバい色したグミがお出迎え。

 

f:id:sebastian_ogawa:20170318093228j:image

 

ベジータも拒否するレベル。


お腹も空いたので事前に調べた店へと向かうのであった。

<追伸>
1日目はDLRネタじゃないと気付いたので次で終わらす予定

【DLR2015】Part1 初上陸

【DLR2015】Part1 初上陸

2015年10月6日に生まれて初めてアメリカ本土へ上陸しました。
入国審査にビビっておりましたが、家族連れはまとめて対応してくれるので、夫婦揃って英語はズタボロですが、精神的な安堵感で何とか突破しました。

到着ゲートを出るとJALパックのツアーコーディネーターっぽいオッチャンがいたので、車(ハイエース的な奴)でホテルまで案内されます。
車中でアナハイムディズニーの豆知識を披露して頂けたのですが、マイクの調子が悪く半分くらい分かりませんでした。
あと2年前の話なんで、そもそも覚えていません。
1年中Tシャツで過ごしてる自慢くらい。
同日のツアーに申し込んだのは3組いて、それぞれ別のホテルだったので、パークから遠い順に送迎されます。

確か、シェラトンアナハイムプラザ、グラカリだったです。
我々は新婚旅行だったのと2度と来ないかもしれないという思い出作りもかねて、グランドカリフォルニアンにしてやりました。
まさかその後、3年連続で行く程ハマるとは思いもしませんでした。

シェラトンのチェックインは瞬殺っぽかったので車で待ってましたが、アナハイムプラザは若干待ちがあったので、折角だからホテル内を見学してみました。

 f:id:sebastian_ogawa:20170317194758j:image

 

f:id:sebastian_ogawa:20170317194816j:image

丁度ハロウィンが始まった時期だったので、それっぽい飾りつけが垣間見れます。
もしかしたら、単に手入れがされていないって可能性もありましたが、翌年アナハイムプラザに宿泊する事になった際はハロウィン時期じゃなかったので、蜘蛛の巣は除去されてました。

アナハイムプラザの手続きを終え、いよいよ自分達の番です。
まさかの入り口写真なし。
ホテル内の写真をお楽しみ下さい。

f:id:sebastian_ogawa:20170317194610j:image

 

f:id:sebastian_ogawa:20170317194725j:image
グラカリの中はクーラーの効きが半端ないのでエントランスには暖炉が設置されています。

日本人と老人達の溜まり場です。
写真はありません。
そして定番のプール。

f:id:sebastian_ogawa:20170317194534j:image
水着持って来ましたが日数的に余裕もなかったので、入る事はありませんでした。

ホテル到着は15時くらいだったので、これからパークへ向かいます。
JALパックのツアーだとパークチケットは2日分だったので、到着日はmickey.netで別途購入しました。

グラカリはアナハイムに2つあるパークの1つ、カリフォルニアアドベンチャー内にあるので(日本のミラコスタと同じ)、移動がすこぶる楽なのを事前にリサーチしてたので、到着日もチケットを買った次第です。最後かもしれないですし。

そんな訳で、いざ突入です。

【WDW2017】準備編Part4 時間を金で買う

当初予定していた7泊9日から1日減った事で、パーク巡りにゆとりが無くなってしまいました。

そのため1日の行動スケジュールをある程度タイトな感じにしなくちゃいけない欲張りオジサンに対して、ディズニー様は銭というパワーパードをもって解決しろと仰るのです。

そう、「ダイニングパッケージ」です。

こいつを利用すると、ショーやパレードを観る場合に、より良い席を取りたければ早い時間から陣取ってひたすら時間を潰すという行為に出なくとも、ファスパス的な奴で時間ギリギリに行ってもそれなりに良い席が保証されるという貧乏泣かせなオプションです。

夢の国でもお金は最強なのです。

キッズには負けるけど。

そんな訳でショーもパレードも良い席で見たいけど時間を有効活用したくて困っているヒラ社員には身銭を切ることで万事解決出来るなら、そう何度も来る事出来ないんだからと自分に言い聞かせて、ひたすらダイニングパッケージを予約してやりました。

現地人にとってこのパッケージを利用する人は多くなく、日本人旅行者のブログ見てもあまり書いてある記事に出会えていないので、果たしてこの選択は正しかったのかどうか体験してその結果をフィードバックしたいと思います。

今回僕が予約したプランは以下の通りです。

 (1) Fireworks Dessert Party with Plaza Garden Viewing 

マジックキングダムの花火(wishes)を良い席で見れる権。

タイトルの通り、ディナーでなくスイーツ的なものを遅い時間に食べまくる肥満育成大国のアメリカ様らしいパッケージ。

このパッケージは立ち見形式ですが、他に食事する場所から座って見たり、船上で見るタイプがありましたが、立ち見のが一番花火から近そうだったので、これにしました。

 

(2)Disney Festival of Fantasy Parade Dining Package 

これも同じくマジックキングダムで15時くらいにやるパレードです。

何やら前評判が良いらしいのでとってみた次第です。

しかも2日分も。

 

(3)ファンタズミック&ディナー(日本語ガイド付き)

 

JALとかANAとかで案内してる奴。

普通にオフィシャルでも同じパッケージがあるから、もしかしたら料金水増しされてるかもしれない。

早まったかなぁ。日本語ガイドにどれだけの価値が見出せるかがカギです。

 

(4)Tiffins Restaurant Dinner -ROL 1st Viewing

 

2017年2月にアニマルキングダムで始まった、River Of Light のパッケージです。

まだレビューの数が少ないので何とも言えませんが、凄く良いといった話を聞かないので心配です。

ディズニー色が皆無なのが余計に不安を煽ります。

 

以上、4つのパッケージを6日間(実質5日)の中にブッコミました。

ダイニングパッケージが良い所は、180日前から予約出来るのダイニングプランとは別で同じ日に予約が出来るので、2食分確保出来る事です。

そもそも少食なのでアメリカ仕様の料理なら2食で十分だったりします。 

ある程度お金に余裕がある人はパッケージ攻めするのもアリだと思います。

【WDW2017】準備編Part3 GW舐めんな(後編)

前回のあらすじ:ANA高々

 

前回、前々回もそうなんですが、旅のスタイルとして移動手段に対しても、それなりの快適感を求めがちな僕は新幹線ならグリーン、けどグランクラスは無理といった友達以上恋人未満的な中途半端な贅沢で中流階級の地位を築いているので、エコノミーでもファーストクラスでもないビジネスクラスか!?と思ったらビジネスって、くっそ高くないですかね。

そんな最下層の中流階級にピッタリなのがプレミアムエコノミーです。

これで十分です。

値段1人6万円前後プラスなので決して安くは無いのですが、座席の広さやラウンジの利用、受付の優先とかで値段の価値を見出せれば利用しても良いと思います。

中でも座席の広さは長時間の移動ではかなり重要な気がしています。

そのため今回も必須なわけですがANA仕様でJALより2割増の総額になり、僕の貯蔵タンクに底が見えかけた時にデスクの方から嬉しい助言が。

 

株主優待券があれば7%引きになります。」

 

持っていない!

半年に一回優待券が配布されるので、丁度良いタイミングで買おうかと思って、思ったままで今日に至ったので絶望的な顔してたら身内で持ってる人いたらOKと、お情けを頂いたのでダメ元で親に聞いたら持ってるじゃありませんか。

これでプレミアムエコノミー代の1人分は、ほぼ相殺されました。

結果的に以下のようになりました。

 

利用者:大人2名

期間:2017/04/27〜2017/05/04

経路:羽田←→シカゴ←→オーランド

座席:プレミアムエコノミー(1人8万円)

割引:早割90(1人マイナス1万円)

その他:羽田往復利用←何だそりゃ(1人3万円)

特別:株主優待(1人の総額から7%引き)

追加プラン:ファンタズミック!ダイニングプラン+キリマンジャロサファリガイドプラン(現地支払い)

 

総額:¥1,134,060

 

うん。高いね。

7泊の値段ならまだ許容かなと思いますが、6泊だとちょっと割高感あります。

しかも噂によるとJALのプレミアムエコノミーに比べ、座席の奥行きと座席前に設置されているディスプレイの大きさがそれぞれ狭いらしいと聞いて早まったかなと思いましたが、機内食ANAの方が好きだしJALだと成田一択だったり良い面もあるので、ANA海外を楽しみたいと思います。

 

店を出ると薄っすらと雪が舞っておりました。

 

【WDW2017】準備編Part2 GW舐めんな(中編)

前回のあらすじ:GW人気凄い

 

心の中ではGWの時期に行く気満々だったし、夏過ぎるとESTA切れちゃうとか問題もあるので、どうにかならないかと悩んだ結果、ANAでも確かやってたはずと思い、急ぎ調べる。

 

f:id:sebastian_ogawa:20170309223700j:image

 

JALと違いANAは予約制である事が発覚。

 

そもそもANAのツアーデスクなんてあるのかと思ったら日本橋にありました。

JALパックが有楽町なので、大分近いです。急ぎ電話してみると15分後くらいとかで受付可能とか神対応してくれるので、猛ダッシュで向かいます。

尚、ANA様は平日のみしか対応していない銀行スタイルだったので、たまたま有給取って来た僕にはまさに出会ったその日でプロポーズをOKするような某アレンデールの王女的な誇大妄想ブチかます運命を感じそのままツアーデスクへ。

 

今なら全てが上手く行くと確信し、GW期間で頼み込むと、何と航空券がありやんした。

しかも羽田発着。家的に成田より1時間近く短縮出来るので至れり尽くせりです。

難点はツアープランが8日からだった事。元々9日を希望してたので1日減るのは痛手でした。

しかし、そこはANA王女。

延泊しちゃえば無問題って事で金が全てと言わんばかりに足元見まくった価格提示して来るんですが、こちとら独身時代に貯め込んだ資産を爆発させたくてウズウズしてるもんだから、どんと来い状態だったんですが延泊すると帰りの飛行機が無い事が判明したので茶番でした。

ツアープランは事前に考えていた宿泊先ホテルを2つ利用出来るのが良かったのですが、これはANAの方もしっかり抑えてました。

アニマルキングダムロッジ+どっかってパターンがJALでしたがANAはポートオーリンズ固定でした。しかもアニマルはサバンナビュー強制でポートオーリンズもロイヤルルームだったので予算がモリモリ増加していき何だかオラ、ワクワクしたきたぞ。

 

続く

【WDW2017】準備編Part1 GW舐めんな(前編)

去年、一昨年とJALパックを利用していたので、マイルの事もあり今年もJALパックで行こうとしていました。

 

f:id:sebastian_ogawa:20170309223558p:image

 

2017年は大型連休がGWくらいなので、多少の割高感は我慢しつつ、この時期に狙いをつけました。

予約するなら早い方が良いと思い、JALパックのツアーデスクには、年末に訪れました。

しかし残念ながら4月以降のツアーは年明けにならないと販売しないというので、泣く泣く年明けに訪れる事うに。

少しでも早い方が良いと思い、年明け一発目の1/4に訪れると販売は1月中旬である、1/19(木)からとの事。

多分僕の痴呆が原因だと思いますが、何だか騙された感が拭いきれない中、発売の日が訪れるのを待ちます。

休日は混むと思ったので1/20(金)に有給を取って予約しようと考えました。

しかし考えが甘かったようです。

パック販売から僅か1日経っただけで、GW期間中の航空券が売り切れてしまったのです。

そんな事なら前回訪れた時に、店の人がアドバイスしてくれりゃ良いのにそれを言ったら「GWなんだから殺到するのは当たり前だろうが、そんな事も分からないのか」といった言葉をビジネステイストで丁寧にのたまいやがりますので内心ハラワタ煮え繰りながらもキャンセル待ちで申し込みをしました。

キャンセル待ちで連絡が来る確率は極めて低いと予防線をはられテンションがダダ下がりのまま、目に涙を浮かべ店を後にしました。

 

続く